令和5年9月30日(土)13:00~16:00 サンシップとやま 701号室
1.富山市保健所保健予防課「富山市保健所の自殺対策の取り組み」について森田氏よりお話しがありました。
1)自殺の現状
2)自殺対策の必要性
3)富山市の自殺対策
以上の件で詳細なグラフ等を用い、説明して頂きました。
富山県ではコロナ禍後に、若年層の方の自殺が増えてきている傾向なので、自殺リスクを低下させるには?と考える上で「富山市自殺対策総合戦略の策定」を作成し死亡率を少なくするよう、周知をしたいと努力しておりました。


2.氷見市社会福祉協議会 事務局長 山崎 伸行 氏
「福祉総合相談の取り組み」
1)1人の住民の困りごとに向き合えない社協が、地域全体をよくすることはできない!
2)市民の困りごとを解決できない社協はいらない!
3)社協は、住民のためにあるもの!
元事務局長の言葉で氷見市に「ふくし相談サポートセンター」を作り、・福祉介護課・子育て支援課 市社協が官民協働で行う「福祉の総合相談窓口」を平成26年5月7日新庁舎オープンと共に新設された。
「困りごとが明確になっていない」「公的制度を利用できない」「同一世帯内に複数の生活課題を抱えている」等の相談は市社協が対応する。氷見市が目指す「包括的支援体制」の計画『複雑化・複合化した地域生活課題へ対応できる支援体制』を構築する。
*公的機関と住民との垣根が取り払われ気軽に相談出来る窓口があるという事は、住民にとりなんと心強い事でしょう。


